今からお前んちこいよ

多摩川沿いにて細々とお勉強。

通る英文レジメへの試行錯誤をまとめる

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レイアウト・デザイン

いろいろ試してみた結果、情報の拾いやすさが重要だと感じた。いつどの技術を使ったかという情報を埋め込んでいく点に気をつけると通りやすくなった。日本の職務経歴書だと勤めていた会社の資本金や従業員数などを書くが、こちらではそういうものは一切書かなかった。いろいろググれば情報は出てくるのでここでは割愛。レイアウトやデザインは海外のレジメ自動作成サイトのテンプレートを参考に、htmlで書いてpdfに変換するようにした。

レイアウト参考: Résumé Templates - Canva
html → pdf: HTML to PDF – Convert HTML files to PDF

名前を変える

相手が読めない名前は落とされる確率が高かった。アジア圏ではレジメの名前は本名にしてくれっていう企業もあったけれど、アメリカ・ドイツではニックネームで問題なかった。私が試した限りだと本名でレジメが通るのは10%も満たなかったが、読める名前に変えて30%〜50%は通った。※あくまで私の結果
ニックネームは英語人名リストを参考にした。

名前リスト: All names

業界精通者によるネイティブチェック

これは絶対に必須だと思った。よくある添削サービスでは到底まかなえない。業務の内容を一文で適切な単語を使って表現できているかはその業界のネイティブと一緒に会話して確認するしか術はないと思う。私はたまたまそういった友人がいたので探す手間をかけずに済んだ。一人は細かく一緒に会話をしながらレジメを作る手助けをしてもらい、もう一人には完成版をみてもらい感想を聞いたり意味のわからない箇所はないかチェックしてもらった。どちらもネイティブ(アメリカとオーストラリア)で同業者。

所感

実際に企業に出してみて通るかどうかを試しながら変更を加えていく方法を私は行ったし、効果あるなと思ったのでおすすめ。