今からお前んちこいよ

多摩川沿いにて細々とお勉強。

技術書 (洋書)『Linux Administration(English Edition)』 を読んでみた感想

英文技術書の中でもとても読みやすい本。
内容はLinux を扱う上での基礎を幅広く浅めにカバーしている。
199ページの本なのですぐ挫折する人でも読める。(読めた←

日本語で既知でも英語の勉強になるし技術的にも良い復習。
日本語で知らなくても十分英語で理解できるとも思う。

内容一覧

・ Booting:BIOSの話とか、init.dとかとかとか。
・ System Logging:syslogとかlogrotateとかとかとか。
・ Disk Management:partitionとかmountとかとかとか。
・ Managing Users and Groups:/etc/passwd とかそのへんの話。
・ Networking:TCP/IPの話。サブネットマスクとか。
・ Linux Networking :DNS,FQDN,DHCPとか。digコマンドとか。
・ Network Troubleshooting:ping, traceroute, netstat, tcpdump, telnet。
・ Process Management:ps, kill, top とかbackground、LoadAverage、cron。
・ File and Directory Permission:chmod, umask とかrwxとか755とかの表記。
・ Managing Software:yum, rpm と apt-get, dpkgの話。
・ Viewing and Editing Files:cat, less, head, tail とvi, vim, emacsの話。
・ Shell Scripting:#!(The Shebang)の話とかif, for, commentとかの記述。

 

Linux Administration: The Linux Operating System and Command Line Guide for Linux Administrators

 

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