今からお前んちこいよ

品川にて細々とお勉強。

達人プログラマー 8章達人のプロジェクトの感想を

達人プログラマーを読んでみて。 8章達人のプロジェクトは特にイイネ!


絶版。良本とのことで同僚にかりて一通り読んだ。

達人プログラマー―システム開発の職人から名匠への道
アンドリュー ハント デビッド トーマス
ピアソンエデュケーション
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率直な感想としては、「んー、そうだよね!」。
特別なことは書いてないが、
エンジニアとしての心意気を文字にして言葉にした、といったところ。

8章の中でも「達人チーム」はこの本の内容を要約したような構成で
そこだけ読むんでもいいかもと思えた。
以下その感想 兼、備忘録。

割れた窓をなくす

一カ所手抜きがあれば、「あそこもそうだから・・・」ってやつ。
正直言ってしまう〜。
レビューコメントの返信で書くやつだわ。
それなのに誰かがそれやったら、「お前・・・ッチ」っとなるやつ。

頭では理解しているあるあるちゃんだが避ける強い意志を持つのは難か。

蛙の煮物

熱湯にいきなり入れられたら飛び跳ねるけど常温水に入って徐々に加熱されたら熱いと感じた頃に死ぬ
ってやつ。

確かになー
自分が熱湯に入れられた蛙か、常温水から入ってる蛙か考えさせられた。
この本で一番いい例えと思った。

多分あたし熱湯に入れられた蛙。
熱がりなだけかもしれんが←

伝達しよう

これは個人的に救われたというか安心する内容だった。

(以下引用)

偉大なプロジェクト・チームには、明確な個性があります。しっかりと準備されたパフォーマンスがチーム全員を心地よくする、ということをみんなが心得ている

・・・略・・・

さらに、彼らにはユーモアのセンスもあるのです。

個人的に、
MTGは準備をして議題と議事録と結論があって当然だと思ってたけど
チームの醸し出す空気から自信なくなってたから
この内容読んで正直安心したところがある。

DRY原則

これはよく聞くし、今までもその思考で自称生きてきた。
無論これからもこのままです。

直行性

これはなー難しいところだわ。
機能毎でのチーム編成をうたっている。
要はある機能や案件において関わらなければならない人数が多いほど直行性がない
直行性を高めていくことでスムーズにことは進む
っとな。

まー確かにそうなんだろうが。
この心のもやもやをうまく書けるほど
あたしには中身がまだないフラグ。

自動化

はい、自動化万歳。
テスト自動化。
ドキュメント自動化(コードに書こう)